2016年 基調講演・専門技術セミナー

  • tab 1(基調講演)

    • 基調講演 早期申込み特典 期間延長中 通常27,000円⇒今なら 無料!
    • ■基調講演

    • 10/5[水]
      10:30~12:30
      MW-SK
      高機能素材ワールド 特別基調講演

      日本が強みとする高機能素材を取り巻く
      現状と将来展望

      佐藤 文一

      経済産業省
      大臣官房審議官
      (製造産業局担当)
      佐藤 文一

      自動車メーカーからの材料への期待

      間瀬 清芝

      トヨタ自動車(株)
      先進技術開発カンパニー
      有機材料技術部長
      間瀬 清芝

      360兆円の巨大市場を築くIoT革命は
      画期的な新素材を要求する!!

      泉谷 渉

      (株)産業タイムズ社
      代表取締役社長
      泉谷 渉

    • 10/5[水]
      13:30~15:30
      PLA-K
      高機能プラスチック展 基調講演
      同時通訳付 英→日

      新たな価値創生に取組む
      住友ベークライトの高機能材開発と
      将来展望

      長木 浩司

      住友ベークライト(株)
      執行役員
      研究開発本部長
      コーポレートR&Dセンター長
      長木 浩司

      エンジニアリング・
      プラスチックメーカーとしての
      日本の「ものづくり」支援

      猪塚 昭博

      ポリプラスチックス(株)
      執行役員
      新事業開発本部長 兼
      新事業探索室長
      猪塚 昭博

      シノペックにおける新ポリマー材開発

      Qiao Jinliang

      Sinopec Corp.
      Chief Scientist, Sinopec Group/
      Vice President, Sinopec Beijing
      Research Institute of Chemical Industry,
      Qiao Jinliang

    • 10/6[木]
      10:30~12:30
      METAL-K
      高機能 金属展 基調講演

      日本の非鉄金属業界を取り巻く
      現状と将来展望

      川口 幸男

      (一社)日本メタル経済研究所
      代表理事理事長
      川口 幸男

      新日鐵住金の高機能鋼と今後の展望
      ~未来に挑戦する鉄づくり~

      宮坂 明博

      新日鐵住金(株)
      常任顧問
      宮坂 明博

      特殊鋼から高機能金属開発へ、
      愛知製鋼の取組み

      野村 一衛

      愛知製鋼(株)
      執行役員 品質保証部
      技術本部
      先端・機能商品開発部長
      野村 一衛

    • 10/6[木]
      13:30~15:30
      CERA-K
      高機能セラミックス展 基調講演
      同時通訳付 英→日

      日本を取り巻く高機能セラミックスの
      現状と将来動向

      矢野 友三郎

      (一社)日本ファイン
      セラミックス協会

      専務理事
      矢野 友三郎

      創業100周年を迎えるTOTOの歩みと
      ファインセラミックス事業展開

      宮地 淳

      TOTO(株)
      執行役員
      セラミック事業部長
      宮地 淳

      アドバンストセラミックスによる
      ハイテク技術革新:
      フラウンホーファーの取組み

      Christian Wunderlich

      Fraunhofer Institute for Ceramic Technologies and Systems IKTS
      Deputy Institute Director,
      Christian Wunderlich

    • 10/7[金]
      10:30~12:30
      Film-K
      高機能フィルム展 基調講演

      三菱樹脂の高機能フィルム事業について

      垣本 昌久

      三菱樹脂(株)
      取締役 執行役員
      高機能フィルム所管
      垣本 昌久

      3つのコア技術を駆使した
      新製品開発への取組み

      久保 耕司

      帝人フィルム
      ソリューション(株)

      開発センター長
      帝人グループ技術主幹
      久保 耕司

      東洋紡の高機能フィルムへの取組みと
      将来展望

      鈴木 利武

      東洋紡(株)
      執行役員
      工業フイルム事業総括部長
      鈴木 利武

  • tab 2(Film)

    • 基調講演 早期申込み特典 期間延長中 通常27,000円⇒今なら 無料!
    • ■基調講演

    • 10/7[金]
      10:30~12:30
      Film-K
      高機能フィルム展 基調講演

      三菱樹脂の高機能フィルム事業について

      垣本 昌久

      三菱樹脂(株)
      取締役 執行役員
      高機能フィルム所管
      垣本 昌久

      3つのコア技術を駆使した
      新製品開発への取組み

      久保 耕司

      帝人フィルム
      ソリューション(株)

      開発センター長
      帝人グループ技術主幹
      久保 耕司

      東洋紡の高機能フィルムへの取組みと
      将来展望

      鈴木 利武

      東洋紡(株)
      執行役員
      工業フイルム事業総括部長
      鈴木 利武

    • ■専門技術セミナー (受講無料/事前申込み)

      フィルム-1

      ゼオノアフィルム®の特徴と用途展開

      >>>申込みはこちら

      105日[水]  13:00~13:40

      6号館A セミナー会場①

      小渕 和之

      日本ゼオン(株)
      総合開発センター 精密光学研究所 所長
      小渕 和之

      自社開発したシクロオレフィンポリマーであるZEONOR®で設計されたゼオノアフィルム®は、低吸水性を特徴に、ディスプレイ用途を中心に採用されている。本講演では、事業戦略と用途展開例として、視野角補償、反射防止、偏光サングラス、等方性プラ基板を中心に紹介する。

      フィルム-2

      DNP機能性フィルムについて

      >>>申込みはこちら

      105日[水]  14:00~14:40

      6号館A セミナー会場①

      市川 信彦

      大日本印刷(株)
      ABセンター第1本部 技術開発ユニット 副ユニット長
      市川 信彦

      地球環境を守りながら経済を発展させることは、世界の共通課題である。DNPはこれまで培ってきた様々な技術を進化・発展させて応用することで、多彩な機能性フィルムを生み出すことができた。DNPの機能性フィルムは、省エネや省資源を推進する画期的な製品として注目されている。

      フィルム-3

      タッチパネル用薄型両面センサーフィルムの開発

      >>>申込みはこちら

      106日[木]  11:00~11:40

      6号館A セミナー会場①

      伊藤 忠

      富士フイルム(株)
      R&D統括本部 高機能材料研究所 所長
      伊藤 忠

      富士フイルム(株)は、タッチパネル用薄型両面センサーフィルム(商品名:エクスクリア)を開発した。エクスクリアは、従来のセンサーに比べて、低抵抗、フレキシブルという特徴を有しており、本講演では、それを実現した技術内容について紹介する。

      フィルム-4

      宇部興産のポリイミドとその誘導製品

      >>>申込みはこちら

      106日[木]  12:00~12:40

      6号館A セミナー会場①

      福永 謙二

      宇部興産(株)
      研究開発本部 有機機能材料研究所 所長
      福永 謙二

      優れて高い耐熱性をもつポリイミドについて、宇部興産における製品開発の状況を説明する。またフィルムに留まらず、誘導品展開を図ってきた取組みを紹介し、その中の一つであるガス分離膜の製品化状況等について説明する。

      フィルム-5

      バイオマス由来のバリアシート<PLANTIC>多層ラミネート

      >>>申込みはこちら

      106日[木]  13:00~13:40

      6号館A セミナー会場①

      大木 弘之

      (株)クラレ
      エバール研究開発部 部長
      大木 弘之

      <PLANTIC(プランティック)>は、優れたバリア性をバイオマス由来の再生可能原料で実現したユニークな素材である。世界の大手リテイラー、ブランドオーナーで採用が進んでおり、賞味期限延長による食品ロス削減や、バイオマス原料によるCO2排出削減に貢献する。

      フィルム-6

      “硬くなくても傷がつかない”自己修復コートフィルムの技術

      106日[木]  15:00~15:40

      6号館A セミナー会場①

      ※立見であればご案内いたしますので
       当日直接会場へお越しください。

      満席
      石田 康之

      東レ(株)
      フィルム研究所 主任研究員
      石田 康之

      本講演では、自己修復コートフィルムの特徴について、傷修復のメカニズムやハードコートとの差異について説明すると共に、「自己修復性」に加え、これまで弱かった偶発的につく深い傷も修復できる“新しい自己修復コートフィルム”(高硬度タイプ)の特徴や技術ポイントについて説明する。

      フィルム-7

      防災・減災用蓄光フィルムの開発

      >>>申込みはこちら

      106日[木]  16:00~16:40

      6号館A セミナー会場①

      山本 渉

      凸版印刷(株)
      生活・産業事業本部ビジネス企画本部ビジネス開発部
      山本 渉

      刻一刻と変化する災害現場では、公共機関は通常機能がなく、人々がパニック状態となるなか、正しい避難が難しくなる。電源不要で自己発光する蓄光材料はこのような災害時の安全確保に効果があり、さらにフィルム化することのメリットについて紹介する。

      フィルム-8

      IoT社会に向けたフレキシブルデバイス開発の現状と課題

      >>>申込みはこちら

      107日[金]  15:00~15:40

      6号館A セミナー会場①

      鎌田 俊英

      (国研)産業技術総合研究所
      フレキシブルエレクトロニクス 研究センター 研究センター長
      鎌田 俊英

      機能フィルムをベースとしたセンサーなどのフレキシブルデバイスは、IoTに向けた情報入出力端末デバイスとしての適応が期待されている。本講演では、機能や実装などをはじめ、こうしたフレキシブルIoTデバイスに求められる仕様、課題、それらを解決するため技術開発例などを紹介する。 

  • tab 3(接着接合)

    • ■専門技術セミナー (受講無料/事前申込み)

      異種材料接合-1

      金属と樹脂・CFRPとの異種材料接合技術の現状

      105日[水]  15:00~15:40

      6号館A セミナー会場①

      ※立見であればご案内いたしますので
       当日直接会場へお越しください。

      満席
      中田 一博

      大阪大学
      名誉教授/接合科学研究所 特任教授
      中田 一博

      アルミ合金板や鋼板と樹脂・CFRP板を、接着剤やリベット等を用いずに直接接合する方法について概説し、特に摩擦エネルギーを利用する方法について、接合に必要な金属および樹脂の表面や構造特性との関係と、その接合原理について説明する。

      異種材料接合-2

      ダイセル・エボニックのエンプラと金属の複合化技術

      >>>申込みはこちら

      106日[木]  14:00~14:40

      6号館A セミナー会場①

      六田 充輝

      ダイセル・エボニック(株)
      テクニカルセンター 所長
      六田 充輝

      ダイセル・エボニックの金属-樹脂複合化技術は、多くの実績があるナイロンの粉体塗装技術と、独自の異種材料接着技術で培われた評価解析技術をベースにしたユニークなものである。ベンツでの採用例、応力緩和による優れた実用強度、保管性や二次加工性といった特長について解説する。

      異種材料接合-3

      マツダにおける異種材料接合技術の取組み

      107日[金]  13:00~13:40

      6号館A セミナー会場①

      ※立見であればご案内いたしますので
       当日直接会場へお越しください。

      満席
      高見 明秀

      マツダ(株)
      技術研究所 副所長
      高見 明秀

      自動車の車体軽量化による燃費向上・CO2排出量削減と走る楽しさの実現のため、スチール材料から軽量化材料に、適材適所で置換するマルチマテリアル化の検討が進められている。本講演では、マルチマテリアル化における要の技術である異種材料接合技術の取り組みについて紹介する。

      異種材料接合-4

      レーザを用いた金属と樹脂の新規接合技術

      >>>申込みはこちら

      107日[金]  14:00~14:40

      6号館A セミナー会場①

      片山 昌広

      ダイセルポリマー(株)
      技術開発センター 主任研究員
      片山 昌広

      近年、地球温暖化防止の観点からCO2排出量の削減が求められている。その解決策として、輸送機器(特に自動車)の軽量化による燃費改善が必須であり、一つの手段として金属樹脂複合材への期待が高まっている。連続波レーザを照射することで特殊形状を形成させた金属と樹脂がアンカー効果で強固に接合する新規接合技術について紹介する。

  • tab 4(PLA)

    • 基調講演 早期申込み特典 期間延長中 通常27,000円⇒今なら 無料!
    • ■基調講演

    • 10/5[水]
      13:30~15:30
      PLA-K
      高機能プラスチック展 基調講演
      同時通訳付 英→日

      新たな価値創生に取組む
      住友ベークライトの高機能材開発と
      将来展望

      長木 浩司

      住友ベークライト(株)
      執行役員
      研究開発本部長
      コーポレートR&Dセンター長
      長木 浩司

      エンジニアリング・
      プラスチックメーカーとしての
      日本の「ものづくり」支援

      猪塚 昭博

      ポリプラスチックス(株)
      執行役員
      新事業開発本部長 兼
      新事業探索室長
      猪塚 昭博

      シノペックにおける新ポリマー材開発

      Qiao Jinliang

      Sinopec Corp.
      Chief Scientist, Sinopec Group/
      Vice President, Sinopec Beijing
      Research Institute of Chemical Industry,
      Qiao Jinliang

    • ■専門技術セミナー (受講無料/事前申込み)

      プラスチック-1

      トチュウエラストマーの最新開発動向

      >>>申込みはこちら

      106日[木]  11:00~11:40

      6号館A セミナー会場②

      中澤 慶久

      日立造船(株)
      機能性材料事業推進室 バイオマテリアルグループ長
      中澤 慶久

      トチュウエラストマー®は、落葉樹のトチュウ(杜仲茶の木)から抽出・精製したトランス型ポリイソプレンで、分子量が100万を超えるバイオポリマーである。今回の講演では、トチュウエラストマー®の特性、活用例など最新情報を紹介する。

      プラスチック-2

      ユニチカの高機能プラスチック材料の開発戦略

      >>>申込みはこちら

      106日[木]  14:00~14:40

      6号館A セミナー会場②

      松田 常俊

      ユニチカ(株)
      技術開発本部 中央研究所 執行役員 中央研究所長
      松田 常俊

      ユニチカでは、高分子材料を事業の中核と位置づけて開発および商品展開を進めている。キーワードは“環境対応”と“オンリーワンの性能”である。本講演では、最近開発した樹脂材料、フィルム材料を中心にその特徴と用途について紹介する。

      プラスチック-3

      日産化学工業の高機能素材群
      ~耐久性、低誘電特性、プロセス適合性など課題解決型の素材開発~

      >>>申込みはこちら

      107日[金]  12:00~12:40

      6号館A セミナー会場②

      大森 健太郎

      日産化学工業(株)
      化学品事業部 企画開発部 係長
      大森 健太郎

      高透明・高耐久トリアジンエポキシの知見を活かし、①硬化性樹脂最強の信頼性を有するエポキシ ②紫外線にてアクリル樹脂並みに速硬化するエポキシ ③低誘電率反応性希釈剤を開発したので、紹介する。他にも無機フィラー、樹脂難燃剤、表面改質剤など我々の素材群をご覧いただく。

      プラスチック-4

      フェノール樹脂成形材料の自動車部品への適用事例と今後の展開

      >>>申込みはこちら

      107日[金]  14:00~14:40

      6号館A セミナー会場②

      住友ベークライト(株)

      住友ベークライト(株)
      HPP技術開発研究所 成形材料・部品開発グループ グループリーダー
      小泉 浩二

      本講演では、フェノール樹脂成形材料特長と自動車部品等の実用化事例、今後の展開として樹脂エンジン、長繊維系コンポジット、異種材複化等の新技術を紹介する。

  • tab 5(セルロース)

    • ■専門技術セミナー (受講無料/事前申込み)

      セルロース-1

      リグノセルロースナノファイバーの製造と用途研究

      >>>申込みはこちら

      105日[水]  16:00~16:40

      6号館A セミナー会場②

      山本 顕弘

      モリマシナリー(株)
      セルロース開発室
      山本 顕弘

      セルロースナノファイバーは屈強な繊維で樹脂の補強繊維として注目されている。木材から物理的な方法で製造するリグノセルロースナノファイバーと、その特性を把握し樹脂や塗料等へセルロースナノファイバーを分散させた用途事例を紹介する。

      セルロース-2

      セルロースナノファイバーの基礎と応用

      106日[木]  12:00~12:40

      6号館A セミナー会場②

      ※立見であればご案内いたしますので
       当日直接会場へお越しください。

      満席
      遠藤 貴士

      (国研)産業技術総合研究所
      機能化学研究部門 セルロース材料グループ 研究グループ長
      遠藤 貴士

      近年、大いに注目を集めているセルロースナノファイバーについて、製造原理・方法、種類、特徴についての基礎、樹脂等との複合化による高性能材料開発、応用分野や研究開発動向、課題と将来展開について解説する。

      セルロース-3

      セルロースナノファイバー強化樹脂のプラスチック成形加工と特性

      106日[木]  16:00~16:40

      6号館A セミナー会場②

      ※立見であればご案内いたしますので
       当日直接会場へお越しください。

      満席
      仙波 健

      京都市産業技術研究所
      高分子系チーム チームリーダー
      仙波 健

      植物の基本骨格形成するセルロースナノファイバー(CNF)は、優れた熱特性、鋼鉄を超える強度、軽量であるなどの特性を備えることなどから注目されている。中でもプラスチック構造部材としての用途開発は、マーケットの大きさから最も重要と考えられている。本発表では、CNF/プラスチック複合材料のポテンシャルと実用化を見据えた製造プロセスを紹介する。

      セルロース-4

      セルロースナノファイバーのエレクトロニクス分野への適用

      >>>申込みはこちら

      107日[金]  13:00~13:40

      6号館A セミナー会場②

      能木 雅也

      大阪大学
      産業科学研究所 准教授
      能木 雅也

      プラスチックと複合しないセルロースナノファイバー材料は、次世代電子デバイス用材料として優れた材料特性を有している。本講演では、その材料特性ならびに、太陽電池・不揮発性メモリ・透明導電膜などエレクトロニクス分野への応用事例を紹介する。

  • tab 6(CFRP)

    • ■専門技術セミナー (受講無料/事前申込み)

      CFRP/CFRTP-1

      熱可塑性CFRPに未来はあるか?欧州の最新技術動向

      106日[木]  13:00~13:40

      6号館A セミナー会場②

      ※立見であればご案内いたしますので
       当日直接会場へお越しください。

      満席
      西籔 和明

      近畿大学
      理工学部 機械工学科 教授
      西籔 和明

      大阪生まれの炭素繊維は軽量化の切り札として注目度は高く、熱可塑性CFRPは生産性・耐衝撃性・再利用性に優れ、様々な製造法が適用できるため様々な業界からの参入が多いが、量産化への道は険しい。欧州での最新技術動向を紹介し、熱可塑性CFRPの将来を予測する。

      CFRP/CFRTP-2

      CFRTPオンラインブレンド射出成形機の開発とハイブリッド成形への取組み

      >>>申込みはこちら

      106日[木]  15:00~15:40

      6号館A セミナー会場②

      淺沼 伸行

      東芝機械(株)
      射出成形機技術部 営業技術担当 主幹
      淺沼 伸行

      炭素繊維強化熱可塑性樹脂を量産部品へ利用するためには生産コスト低減が課題である。その解決策として当社が取組む、強化繊維とベース樹脂を可塑化装置内で混練するオンラインブレンド射出成形機や、スタンパブルシートのプレス成形と射出成形を組み合わせたハイブリッド成形について紹介する。

      CFRP/CFRTP-3

      炭素繊維・複合材料の用途拡大への展望

      107日[金]  11:00~11:40

      6号館A セミナー会場②

      ※立見であればご案内いたしますので
       当日直接会場へお越しください。

      満席
      大橋 英彦

      三菱レイヨン(株)
      複合材料開発センター長
      大橋 英彦

      炭素繊維は工業化当初から高強度、高弾性率という特徴を生かし、ハイエンドスポーツ・レジャー、航空機等への用途展開が進められ、近年では自動車用材料や風力発電ブレード等産業用途への展開が図られつつある。本講演では炭素繊維の用途展開について概説する。

      CFRP/CFRTP-4

      炭素繊維複合材料の自動車用途展開 ~東レコンセプトカーTEEWAVE®の開発~

      107日[金]  15:00~15:40

      6号館A セミナー会場②

      ※立見であればご案内いたしますので
       当日直接会場へお越しください。

      満席
      清水 信彦

      東レ(株)
      オートモーティブセンター 主幹
      清水 信彦

      CFRPを適用した走行可能なコンセプトEVを製作した。シミュレーションなどでその実力を評価した結果、従来EVに対し車重が約2/3になりライフサイクルでのCO2排出量が約9%低減可能であることを実証した。本講演ではこのEVを紹介しながらCFRP自動車展開について報告する。

  • tab 7(MTL)

    • 基調講演 早期申込み特典 期間延長中 通常27,000円⇒今なら 無料!
    • ■基調講演

    • 10/6[木]
      10:30~12:30
      METAL-K
      高機能 金属展 基調講演

      日本の非鉄金属業界を取り巻く
      現状と将来展望

      川口 幸男

      (一社)日本メタル経済研究所
      代表理事理事長
      川口 幸男

      新日鐵住金の高機能鋼と今後の展望
      ~未来に挑戦する鉄づくり~

      宮坂 明博

      新日鐵住金(株)
      常任顧問
      宮坂 明博

      特殊鋼から高機能金属開発へ、
      愛知製鋼の取組み

      野村 一衛

      愛知製鋼(株)
      執行役員 品質保証部
      技術本部
      先端・機能商品開発部長
      野村 一衛

    • ■専門技術セミナー (受講無料/事前申込み)

      下記テーマをクリックすると該当箇所へ移動します。

      アルミニウム 銅 マグネシウム チタン 形状記憶合金 鉄鋼

      アルミニウム-1

      リサイクル技術を含めた飲料缶用アルミニウム材料

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      105日[水]  14:00~14:40

      6号館B セミナー会場③

      原田 俊宏

      三菱アルミニウム(株)
      研究開発部 商品開発室 主任研究員
      原田 俊宏

      国内のアルミニウム板製品の約40%を占める飲料缶用アルミニウム材料について概説する。飲料缶材として要求される特性、素材製造技術や製缶技術、技術開発トピックスなどの説明に加えて、飲料缶のリサイクル技術についても紹介する。

      アルミニウム-2

      高機能アルミニウムダイカスト合金の紹介

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      106日[木]  14:00~14:40

      6号館B セミナー会場④

      深谷 勝己

      日軽エムシーアルミ(株)(日本軽金属グループ)
      開発部
      深谷 勝己

      自動車の燃費改善のため、多くのアルミニウム部品が採用されているが、特性や成形性には多くの課題がある。当社はこれらの課題を改善したアルミニウム合金を開発した。本講演では当社開発合金の特徴と採用事例について紹介する。

      アルミニウム-3

      対向型ディスクブレーキ用
      「アルミパイプ鋳包み一体キャリパー」の開発について

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      106日[木]  15:00~15:40

      6号館B セミナー会場③

      杉田 薫

      日本軽金属(株)
      グループ技術センター 特命プロジェクトチーム
      杉田 薫

      2000年にアルミパイプ鋳包み一体対向型ブレーキキャリパーの量産化を世界最初に成功させ、16年が経とうとする。これまで130万台以上の車に搭載され世の中から大きな評価をいただいてきた。今回は、このアルミパイプ鋳包み一体対向型ブレーキキャリパーの開発について説明する。

      アルミニウム-4

      輸送機材用アルミニウム材料

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      106日[木]  16:00~16:40

      6号館B セミナー会場③

      戸次 洋一郎

      (株)UACJ
      技術開発研究所 副所長
      戸次 洋一郎

      アルミニウムは構造用金属材料として鉄に次ぐボリュームを持っているが、その最大の特徴は比重の小ささである。そのため軽量化ニーズが強い輸送機材に多用されている。今回は、輸送機材の中から航空・宇宙、鉄道車両、船舶用アルミニウム合金とその使われ方について紹介する。

      アルミニウム-5

      アルミニウムによる自動車軽量化技術

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      107日[金]  14:00~14:40

      6号館B セミナー会場③

      櫻井 健夫

      (株)神戸製鋼所
      アルミ銅事業部門 アルミ自動車材営業部 市場開拓Gr 次長
      櫻井 健夫

      自動車は、燃費改善・CO2排出量削減のため、車両重量の軽量化が進められ、鋼板製部品から軽量材料に置換する検討がなされている。本講演では、自動車の軽量化効果が高いアルミニウム合金の自動車部品の採用事例、開発状況および将来展望を紹介する。

      アルミニウム-6

      電気・電子用アルミニウム材料

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      107日[金]  15:00~15:40

      6号館B セミナー会場③

      天谷 義則

      昭和電工(株)
      小山事業所 技術統括部 基盤技術グループ スタッフマネージャー
      天谷 義則

      アルミニウムは磁性を帯びない、電気をよく通すなどの特性を利用して、様々な電気・電子用部材に使用されている。本講演では、主に磁気ディスク基板、アルミ電解コンデンサ用箔および複写機用感光ドラム基体の概要を説明し、導電材や放熱材等についても紹介する。

      銅-1

      鉛フリー銅合金エコブラスの特性と採用事例

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      105日[水]  13:00~13:40

      6号館B セミナー会場③

      岡 尚之

      三菱伸銅(株)
      三宝製作所 開発部 主席研究員
      岡 尚之

      ELV・RoHSの銅合金中の鉛量上限4%の適用除外規定は延長される方向であるが、鉛フリー化は時代の要請である。鉛フリー銅合金エコブラスは、切削性だけでなく、強度・耐食性・耐摩耗性等の諸特性にも優れ、製品の小型化を可能にする。世界での素材販売量が3,000トン/月に達したエコブラスの特性と採用事例を紹介する。

      銅-2

      未来への挑戦 ~環境適合したナノ構造銅合金の開発~

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      106日[木]  13:00~13:40

      6号館B セミナー会場③

      村松 尚国

      日本ガイシ(株)
      金属事業部 開発部 グループマネージャー
      村松 尚国

      実用銅合金は、導電性部品に広く使用されている。材料強度と導電性の両立は部品の小型軽量化につながり、待望されてきた。当社のソリューションとして、ナノ構造を持ち、環境適合した高強度・高導電性銅ジルコニウム合金ワイヤーの開発を主に紹介する。

      銅-3

      すずリフローめっきを施した端子用の銅及び銅合金の線材

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      106日[木]  14:00~14:40

      6号館B セミナー会場③

      万尾 恭平

      サンエツ金属(株)
      営業本部 大阪支店長
      万尾 恭平

      銅及び銅合金のコネクタの端子は一般的に条をプレス加工することで製造される。サンエツ金属は、この端子用素材を線の形で提供する。銅及び銅合金の線に錫リフローめっきを施した素材を加工して得られる端子は、4面に均等にめっきが施され、先端部分にも生地が露出しておらず、また、素材の歩留まりは100%に近いという理想的な材料である。

      銅-4

      社会インフラに貢献する銅及び銅合金

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      107日[金]  11:00~11:40

      6号館B セミナー会場③

      三谷 洋二

      古河電気工業(株)
      電装エレクトロニクス材料統括部門 銅条・高機能材事業部門技術企画部 部長
      三谷 洋二

      高い電気伝導性と熱伝導性、良好な加工性などを有した銅及び銅合金は、次世代自動車の技術革新やコンピューターネットワークの発展に大きな貢献を果たしている。本講演では、様々な分野で使用されている高性能・高品質な製品とその要素技術を紹介する。

      銅-5

      自動車搭載用高性能錫めっき

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      107日[金]  12:00~12:40

      6号館B セミナー会場③

      三輪 洋介

      (株)神戸製鋼所
      アルミ・銅事業部門 長府製造所 銅板工場 銅板技術室 次長
      三輪 洋介

      車載コネクタの小型化、多極化並びに搭載環境変化に伴って、めっきへの要求特性は大きく変化している。本講演では車載端子用錫めっきに求められる諸特性を解説すると共に、当社オリジナル錫めっきである新リフローめっきの特性向上技術を紹介する。

      マグネシウム-1

      マグネシウム合金板材の現状と開発状況

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      105日[水]  15:00~15:40

      6号館B セミナー会場③

      吉田 克仁

      住友電気工業(株)
      新規事業開発本部 マグネシウム合金開発部 第三技術部 主席
      吉田 克仁

      マグネシウム合金板材は、パソコン等のモバイル機器用筐体に実用化されており採用が広がっている。現在、更なる展開として高強度難燃性新合金の開発を行っており、高速鉄道車両等輸送機器への展開を図っている。本講演では、マグネシウム合金板材の現状と技術開発状況を紹介する。

      マグネシウム-2

      マグネシウム合金展伸材のTIG溶接・MIG溶接

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      105日[水]  16:00~16:40

      6号館B セミナー会場③

      上田 光二

      木ノ本伸線(株)
      理事 マグネシウム開発チーム 技術部長
      上田 光二

      各種マグネシウム合金展伸材の開発が進むにつれ、それらを用いた大型溶接構造物への期待が高まりつつある。本講演では、溶接構造物を構成する要素技術としてのマグネシウム合金展伸材のTIG溶接とMIG溶接の現状と課題について、適用事例を交えて紹介する。

      マグネシウム-3

      マグネシウム-リチウム合金の研究開発動向

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      106日[木]  15:00~15:40

      6号館B セミナー会場④

      後藤 崇之

      (株)三徳
      技術部
      後藤 崇之

      Mg-Li合金は比重が小さく、古くから研究報告があるものの低耐食性の為、実用化されなかった。弊社は重要課題の耐食性を中心に改良を行い、Mg-Li合金(サンマリア)が民生量産品初採用までに至った。本講演では開発経緯及び現在の開発動向も触れる。

      マグネシウム-4

      医療福祉分野などマグネシウム合金の用途開発動向
      及びKUMADAIマグネシウム合金量産化の動向

      >>>申込みはこちら

      106日[木]  16:00~16:40

      6号館B セミナー会場④

      井上 正士

      不二ライトメタル(株)
      執行役員 技術本部長
      井上 正士

      マグネシウム合金は、医療福祉分野や構造部材の軽量化の手段として実用化が期待されている。本講演では、不二ライトメタル(株)におけるマグネシウム合金の医療福祉分野への用途開発及び、KUMADAIマグネシウム合金の量産化の動向について紹介する。

      マグネシウム-5

      マグネシウム合金の最新表面処理技術概要

      >>>申込みはこちら

      107日[金]  13:00~13:40

      6号館B セミナー会場③

      松村 健樹

      ミリオン化学(株)
      取締役技術本部長 研究開発室長
      松村 健樹

      マグネシウム合金部材は軽量という最大の特長がありながら、一方腐食しやすいという言葉がつきまとう材料であり、表面処理への要求が大きく期待も大きい。本講演ではマグネシウム合金の腐食性の基本的特性、及び表面処理として適用例が多い化成処理を中心にその技術概要を最新適用事例を交えながら紹介する。

      チタン-1

      チタンの基礎から応用 ~その主要用途分野について~

      >>>申込みはこちら

      105日[水]  13:00~13:40

      6号館B セミナー会場④

      北河 久和

      新日鐵住金(株)
      チタン・特殊ステンレス事業部 チタン・特殊ステンレス技術部長
      北河 久和

      チタンは軽くて、強くて、錆びないと他に類を見ない優れた特性を持つ金属である。本技術セミナーでは、チタンの基礎知識としての特性や生産状況を紹介するとともに、主要用途におけるチタンの使用実績と将来展望、その技術について紹介する。

      チタン-2

      チタンの適用技術 ~医療分野の現状と将来~

      >>>申込みはこちら

      105日[水]  14:00~14:40

      6号館B セミナー会場④

      鈴木 昭弘

      大同特殊鋼(株)
      東京営業部 チタン営業室 副主席部員
      鈴木 昭弘

      チタンは軽くて、強くて、錆びない特性に加えて生体適合性に優れた金属である。本技術セミナーでは、チタンのこの特性を活かして活用されている「人工骨」や「手術器具」などの医療分野におけるチタンの状況について紹介する。

      チタン-3

      チタンの適用技術 ~民生品分野の現状と将来~

      >>>申込みはこちら

      106日[木]  13:00~13:40

      6号館B セミナー会場④

      岡本 明夫

      (株)神戸製鋼所
      チタン本部 チタン商品技術室長
      岡本 明夫

      チタンは軽くて、強くて、錆びない特性に加えて生体適合性に優れた金属である。本技術セミナーでは、チタンのこれらの特性を活かした私達の身の回りにある民生品や広く民生品に属する分野での使用状況、その技術について紹介する。

      チタン-4

      チタンの適用技術 ~建築分野の現状と将来~

      >>>申込みはこちら

      107日[金]  11:00~11:40

      6号館B セミナー会場④

      大藪 行俊

      新日鐵住金(株)
      チタン・特殊ステンレス事業部 チタン商品技術室長
      大藪 行俊

      チタンは軽くて、強くて、錆びないと他に類を見ない優れた特性を持つ金属である。本技術セミナーでは、チタンのこの特性を活かして活用されている「建築物の屋根や壁」などの建築分野におけるチタンの使用実績と将来展望、その技術について紹介する。

      チタン-5

      チタンの適用技術 ~海洋分野の現状と将来~

      >>>申込みはこちら

      107日[金]  12:00~12:40

      6号館B セミナー会場④

      木下 和宏

      (一社)日本チタン協会
      企画部長
      木下 和宏

      チタンは軽くて、強くて、錆びないと他に類を見ない優れた特性を持つ金属である。本技術セミナーでは、チタンのこの特性を活かして活用されている「海洋土木」や「船舶」などの海洋分野におけるチタンの使用実績と将来展望、その技術について紹介する。

      形状記憶合金-1

      形状記憶・超弾性合金の基礎と最近の研究

      >>>申込みはこちら

      105日[水]  16:00~16:40

      6号館B セミナー会場④

      森澤 俊介

      新日鐵住金(株)
      交通産機品事業部 製鋼所 産機品製造部 産機品工場 主査
      森澤 俊介

      形状記憶合金は温めれば元の形に戻り、曲げればバネ限界を超えても戻る不思議な機能を持つ。ここでは、その動作原理や特徴などについて解説する。

      形状記憶合金-2

      形状記憶・超弾性合金の民生機器への応用と展望

      >>>申込みはこちら

      107日[金]  13:00~13:40

      6号館B セミナー会場④

      高岡 慧

      古河テクノリサーチ(株)
      コンサルティング部 担当部長
      高岡 慧

      形状記憶・超弾性合金の応用に関しては、特に民生機器では日本が1980年代以降、幅広い産業分野で圧倒的に世界をリードしてきた。超弾性を含めた数多い実用例を失敗例も含めて紹介し、今後の応用開発のご参考に供したい。

      形状記憶合金-3

      形状記憶・超弾性合金の医療機器への応用と展望

      >>>申込みはこちら

      107日[金]  14:00~14:40

      6号館B セミナー会場④

      大方 一三

      (一社)形状記憶合金協会
      前事務局長
      大方 一三

      現在、形状記憶・超弾性合金の世界的な最大の用途は医療機器用である。その形状保持性、しなやかさ、からカテーテル系での応用が中心だが、更に耐食性、軽さ、生体適合性に優れた性能から新規用途開拓もなされており、医療分野での応用の現状と展望を紹介する。

      鉄鋼

      高Mn鋼の開発現況とその適用分野の紹介

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      105日[水]  15:00~15:40

      6号館B セミナー会場④

      李相哲

      (株)POSCO
      高Mn鋼特化プロジェクトチーム
      李相哲

      高Mn鋼は3~27%のマンガンを添加した鋼で高強度-高成型性・耐摩耗性・極低温靭性・非磁性・防塵性など、さまざまな性能を具現することができる。本技術セミナーでは高Mn鋼及び利用技術の開発現況と各産業分野における適用について紹介する。

  • tab 8(CERA)

    • 基調講演 早期申込み特典 期間延長中 通常27,000円⇒今なら 無料!
    • ■基調講演

    • 10/6[木]
      13:30~15:30
      CERA-K
      高機能セラミックス展 基調講演
      同時通訳付 英→日

      日本を取り巻く高機能セラミックスの
      現状と将来動向

      矢野 友三郎

      (一社)日本ファイン
      セラミックス協会

      専務理事
      矢野 友三郎

      創業100周年を迎えるTOTOの歩みと
      ファインセラミックス事業展開

      宮地 淳

      TOTO(株)
      執行役員
      セラミック事業部長
      宮地 淳

      アドバンストセラミックスによる
      ハイテク技術革新:
      フラウンホーファーの取組み

      Christian Wunderlich

      Fraunhofer Institute for Ceramic Technologies and Systems IKTS
      Deputy Institute Director,
      Christian Wunderlich

    • ■専門技術セミナー (受講無料/事前申込み)

      セラミックス-1

      マーケット

      >>>申込みはこちら

      世界のセラミックス研究開発動向

      105日[水]  13:00~13:40

      6号館A セミナー会場⑤

      冨田 賢時

      (一社)日本ファインセラミックス協会
      上席研究員
      冨田 賢時

      FC産業はグローバル化しており、日本のFC産業はその中でも存在感のある業界となっている。しかしながら、電子部品などの特定の品目の日本のシェアは高いが、その他の領域では海外の市場占有率・開発力は高い。FC市場での世界の開発動向について紹介する。

      セラミックス-2

      CMC

      >>>申込みはこちら

      繊維強化セラミックス系複合材料(CMC)の新たな展開

      105日[水]  15:00~15:40

      6号館A セミナー会場⑤

      香川 豊

      東京大学大学院
      工学系研究科 マテリアル工学 教授
      香川 豊

      CMCの用途展開が急速な勢いで始まっている。CMCが実用的に利用できる理由、研究開発の歴史、応用が予定されている分野、現状での課題と近い将来の展望を述べる。CMCとしては工業材料として期待されている、SiC繊維強化SiCマトリックス複合材料(SiC/SiC)及び酸化物系繊維強化Al2O3マトリックス複合材料等を対象とする。

      セラミックス-3

      生産・プロセス革新

      >>>申込みはこちら

      セラミックス技術の革新に向けたケーススタディー

      105日[水]  16:00~16:40

      6号館A セミナー会場⑤

      大橋 直樹

      (国研)物質・材料研究機構 (NIMS)
      機能性材料研究拠点 拠点長
      大橋 直樹

      セラミックスの発展には、複雑形状部材の焼成や高度な微構造制御などの様々な新技術の登場が求められている。そうした中、自身が関わった開発事例をケーススタディーとして紹介するとともに、今後取り組むべき課題について議論する。

      セラミックス-4

      セラミックセンサ

      >>>申込みはこちら

      高温動作型の半導体式ガスセンサ

      106日[木]  11:00~11:40

      6号館A セミナー会場⑤

      伊藤 敏雄

      (国研)産業技術総合研究所
      無機機能材料研究部門 主任研究員
      伊藤 敏雄

      酸化セリウムを主成分とするガスセンサは、一般的な半導体式ガスセンサより高温の500℃以上で駆動させることで高い酸素拡散係数が得られ、特異的なガス応答機構を示す。本発表では、この性質を応用した口臭センサおよび酸素センサへの展開について紹介する。

      セラミックス-5

      エネルギーセラミックス

      >>>申込みはこちら

      固体電解質燃料電池(SOFC)の現状と新しい展開

      106日[木]  12:00~12:40

      6号館A セミナー会場⑤

      石原 達己

      九州大学
      教授
      石原 達己

      SOFCは高効率な発電方法として、普及が始まっている。本講演ではSOFCの現状と課題を解説するとともに、今後のSOFCの開発として期待される、低温作動を目的とした空気極触媒の開発例や可逆動作によるエネルギー蓄積への応用を紹介し、新しい展開を紹介する。

      セラミックス-6

      先進バイオセラミックス

      >>>申込みはこちら

      医療の進展を支えるセラミックス技術

      106日[木]  16:00~16:40

      6号館A セミナー会場⑤

      池田 潤二

      京セラメディカル(株)
      研究部生体材料研究1課 責任者
      池田 潤二

      材料技術の進歩は、医療において様々な恩恵を産み出している。生体親和性に優れたセラミックスは様々な機能・用途で医療現場にて使用されている。人工骨・人工関節などの整形外科用及び人工歯根・人工歯などの歯科用に使用されているセラミックスを中心にそれらの特徴と今後の進展について述べる。

      セラミックス-7

      セラミックス分離膜

      >>>申込みはこちら

      セラミックス系ガス分離膜の現状と将来展望 ~革新的環境・エネルギー技術の実用化に向けて~

      107日[金]  11:00~11:40

      6号館A セミナー会場⑤

      西田 亮一

      (公財)地球環境産業技術研究機構
      無機膜研究センター 副センター長 主席研究員
      西田 亮一

      大幅な省エネルギーを実現する革新的生産プロセスとし注目されている膜分離プロセス。水素の効率的な輸送・貯蔵技術の開発にも重要な役割を果たすことが期待されている。膜分離技術の中でも特にこれからの実用化が期待されているセラミックス系ガス分離膜について、その現状と将来展望を概説する。

      セラミックス-8

      先進セラミックスコーティング

      >>>申込みはこちら

      先進セラミックスコーティング技術の現状と海外動向 ~AD法、光MOD法を中心として~

      107日[金]  12:00~12:40

      6号館A セミナー会場⑤

      明渡 純

      (国研)産業技術総合研究所
      先進コーティング技術センター センター長
      明渡 純

      セラミックスコーティングは、自動車・航空機分野から発電・蓄電技術分野、医療・福祉機器分野などから、今後、革新技術を生み出すモノづくりの基盤技術として高い期待が寄せられている。本講演では、様々な機材上に常温・高速で高機能なセラミックス被膜を形成できるAD法や光MOD法などを中心に、先進的なセラミックスコーティング技術の現状と海外動向を紹介する。

      セラミックス-9

      ゲノムセラミックス

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      マテリアルズ・インフォマティクス ~焼き物としてのセラミックスへの波及効果と可能性~

      107日[金]  13:00~13:40

      6号館A セミナー会場⑤

      門平 卓也

      (国研)物質・材料研究機構 (NIMS)
      経営企画部門 経営戦略室
      門平 卓也

      材料研究開発において、コンピュータによる系統的・高速な情報処理により、大量あるいは多種多様なデータを効果的に活用する「データ活用型材料研究」。本講演では、この新たな研究開発の動向を俯瞰的立場より解説し、セラミックス研究開発への関わりについて議論する。

      セラミックス-10

      セラミックスの分析・評価・標準

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      電子顕微鏡が拓くセラミックスの新しい世界

      107日[金]  14:00~14:40

      6号館A セミナー会場⑤

      平山 司

      (一財)ファインセラミックスセンター
      ナノ構造研究所 副所長
      平山 司

      先端的透過電子顕微鏡法(電子線ホログラフィー、収差補正走査透過電子顕微鏡法、環境制御型電子顕微鏡法)について解説し、最新のセラミックス(リチウムイオン電池材料、太陽光発電デバイス等)の電位分布、原子配列、電子状態の解析と開発への貢献について紹介する。

  • 敬称略。セッションの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合、およびテキスト配布の無い講演もございます。あらかじめご了承ください。お問合せは visitor-f2@reedexpo.co.jp までどうぞ。

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